全国の道路のガードレールに金属片が付着していた問題で、国土交通省は21日、専門家による第2回調査委員会をさいたま市で開催し、ほとんどの金属片が接触事故で付いた自動車の部品とする結論に達した。成分分析した102個すべてが自動車の部品だった。
委員らは、金属片の材質から大部分が車のバンパーか、モールと呼ばれる飾り板の一部と判断。事故発生率が高い道路区間で多く見つかり、破断面には引っ張られてちぎれた形跡があったことなどから、車の接触事故が主原因とした。
調査委は今後、再現実験で発生メカニズムを解明する。また車の部品と考えにくい少数の例については、さらに材質の分析などを進めることを申し合わせた。
(共同通信) - 6月22日0時19分更新
県内の道路のガードレールに多数の金属片が付着していた問題で、県警本部交通指導課は24日、原因について「大部分はガードレールに自動車が接触した際に生じた」と発表した。鑑定した19個すべてが自動車の部品だった。当初、「悪質ないたずら」と断定的な発表を繰り返していた県は「原因不明であるのに、いたずらと特定してしまい反省している」と平謝りしている。
同課は県内各署、道路管理者から寄せられた金属片143個を調べた。このうち、風化などで鑑定になじまないものを除き、19個を県警科学捜査研究所で鑑定した結果、すべてから自動車の塗膜などを確認した。
また、形状などは三角形のものが116個(81・1%)、金属片底部に波状の曲損または円形の食い込みがあるものが101個(70・6%)、塗膜片のような付着があるものが131個(91・6%)あった。
同課は金属片の大部分がガードレールの継ぎ目か取り付けボルトの位置に付着していて、特徴などが似ていることから結論を導いた。
県は金属片が発見された当初、「何者かが意図的に金属片を取り付けた悪質な行為」などとコメントしていたが、国土交通省に続いて県警本部も「自動車が原因」とする結論に達したのを受け、見解を転換。県土木部道路領域の渡辺勉総括参事は「原因が分からない段階で、いたずらと判断したのは反省している。県民に不安が生じたとすれば謝りたい」と述べた。長期間金属片を発見できなかったことについても「反省し、今後は安全施設の点検を重点的に行う」と話した。
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え?今頃?何者かが意図的につけたなんてギャグとしか思ってなかったんだけど。
国土交通省の怠慢もいいとこだ。
事件当初は「国交省地方整備局が先週パトロールした際には発見されなかった。ここ1週間の間に何者かが意図的に取り付けたとみられる。」とか「全国的に発生している事について集団での組織的犯行の可能性がある」とか「一部は事故の接触による物と認められるが大部分はいたずらによるものとの見解」とか。
そんなニュース見てる人のいちご120%が「そんなわけねーだろ」と思ってるのに気づけよ。
イタズラとの見解を報道している警察もマスメディアも「んなわけねーだろ」と思ってるに違いない。
自分たちが職務を怠っていたことを反らすために事実を歪曲し報道まで規制して。。近代国家の政治とは思えない。
交通違反取り締まりを民間に委託するようにしたのだって天下り先を増やすための手段って見え見え。
そんなとこ俺だって就職したいし。一般人が新たに委託企業として参入しようとして無理。
政治家による政治家の為の政治家の企業ですもんね。
税金でいらねー道路ばっか中途半端に作って。全部使い切らないと来年度の予算が削られるから使い切る?
そんなんだから国債が増えるばっかりなんだよ。
過去最大の703兆円・国民1人当たり550万円?
先進国とは思えない莫大な国債を抱えた日本。
…国は自己破産できませんよ。
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